Rain Room at MoMA, NYC

けして濡れることのない Rain Room at MoMA, NYC

MoMA(ニューヨーク近代美術館)で現在開催中のインスタレーションRain Room。暗い部屋、聞こえるてくるのは降り注ぐ雨の音。1000平方フィート(約300平方メートル)の部屋の中に雨が降る、これがインスタレーションRain Room。が、鍵となるのはそれだけじゃありません。部屋中に雨が降っているのにも関わらず、部屋の中を歩く観客が濡れることはないのです。天井に取り付けられた雨用シャワーは、センサーによって管理され、人の動きを見て避けることができるからです。
インスタレーションの作者は、ロンドンのrAndom International。予想しない出来事への人々の反応を見るのが、このインスタレーションの目的の1つでもあります。rAndom Internationalは、過去3年にわたって本インスタレーションのために技術を開発。雨を作り出してコントロールするのは容易いことではありません。実現するために、MoMaはRaim Room専用の建物を準備しました。MoMaは、新たな観客を魅了するために、テスト的で前衛的なRain Roomに大きな期待をよせています。
GIZMODOより



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