ナナメナカンケイ

子どもに大切なのは「先生と生徒」という「タテの関係」だけでなく、

おじさん・おばさん、

お兄さん・お姉さんのような人との「ナナメの関係」がなくてはならない。

いまは核家族だから、特にそんな人が必要だろう。

そして大切なことは、ダンスの先生はタテではなく、

そんなナナメポジションに位置するのがいい。

学校の先生は長くて 2 年。

でもダンスの先生は長ければ一生子どもたちの先生さ☆

小学生のころから教えてきたハルナが

8月から成田空港で働きます。

ともに行ったアメリカ、そしてギリシアへのダンス旅行のすえ、

「旅」というものに魅せられた結果です。

そしてそれはまた自分の長い時間をかけた「作品」でもあります。

昨日彼女に会ってそんなことを考えていました。

そしてもちろん友達との「ヨコ」の関係も忘れないでね。

ハルナ



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