ジャズダンス考 第34回

ダンスはカラダの運動ですが、上達するには

脳みそが 8 割

カラダが 2 割

だと思っています。

だから思っているよりも遥かに頭の体操が大事です。

頭の体操とは具体的には

美しい動きを見る → 記憶する → 再現できるように脳からカラダに指令を出す

ということです。

つまり、まず「見る」ということからダンスの修得が始まります。

いまは YOUTUBE という便利なものがありますので

ダンスの進化が著しいです。

つまり、見て覚える時点でダンスの 8 割が完成してるという

自分の仮説はけっこう正しいということになります。

もうひとつ「見る」ことの大切な要素があります。

それは「見ること」と「見られること」は密接に関係しているということです。

人の踊りも見ないで、自分だけ見られてればいい、なんていう人の踊りを

誰が見たいと思うでしょうか?

そんな傲慢な人の踊りは誰も見たくありません。

どんな人の

どんな踊りも

最大の喜びを持って迎えられる人こそ

人に愛されるダンスが踊れる

と、そう思いたいのです。

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