ちょっと無理かもしれないところへ

今日子どもたちが、だるまさんがころんだ、をやってるのを見て思った。

最後、鬼に何歩歩けるかを言うのだが、

ちょうどギリギリ誰かにタッチできるかできないかくらいの歩数を言うんだよね。

「大股五歩!」とかね。

それって、自分が絶対タッチされたくなかったら、そうは言わないはず。

「小股一歩!」とかね。

なのに、ギリギリ自分に手が届きそうな歩数を言うわけ。

それってすごいことなんだなぁ、って。

ちっちゃいながらも「このくらいだとこのゲームがもっとスリリングでたのしくなる!」っていうのを

知ってるんだよね。

絶対安全なところにいてはつまらない!

本能がきっとそう叫んでいるんだよね。

そう、だからもっとチャレンジしよう。

ちょっと無理かもしれないところへ。。。



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